夢乃は教科書を一まとめにして席を立つと、キッチンの方へ行き何やら物をあさりだした。 カップラーメンが目に入ったのでそれを取り出し、いつのまにか沸いていたお湯を注いで2人の前に置いた。 「へ…?」 2人の間抜けな声が聞こえた。