気付けばもう3時だった。 夢乃は2人が時間を気にしているわけでもお腹を空かせているわけでもないと感じたので、そのまま残りの家庭科と音楽をぶっ続けで教えた。 時計をみると、針は7時まで後少しというところだった。 2人とも脱力感に溢れて机に突っ伏していた。