ストロベリーらぶ



夢乃は最初、伽新羅の言い分を聞いた。


そして、どうしてそう思うのかを聞いて、相手がどうわからないのかを自分が理解してから正しい答えを教えた。


伽新羅は夢乃の教え方が上手かったのか、次から次へと問題を解いていった。


そして数学が終わり、英語、国語、理科と順調に進んでいった。