遊磨も靄真も伽新羅も、うっとうしいくらいお節介やきで、何度怒りが頂点に達したことだろうか。 でも、この3人がいたから今の夢乃があるのだ。 それだけは確実に言える。 そして今、夢乃のまわりにはこんなにもの理解者がいる。