「いまさらみんなにどう接していいかわからなくて、機嫌も悪かったし…冷たいこと言った」 夢乃はそのまま続けた。 「みんなの役にたちたくて…何か私にも出来ることないかなって思って、文化祭実行委員になったの。でも、私はみんなのことをわかろうとしなかった………」 誰も何も言わなかった。