ストロベリーらぶ



「仕事…途中だったのにやらせてごめん。こんな遅い時間まで…………」


「ごめん!」


夢乃の言葉をさえぎってそう言ったのはクラスメートの1人だ。


「夢乃のせいじゃなかったのに、あたってごめん!」