今日は部活動もないので遅くまで残っている生徒はいない。 「もし誰もいなくても、俺が一緒に最後まで手伝う。俺だけじゃなくて、頼良も憂も安曇先生もいる。姫は1人じゃないだろ?」 伽新羅の言葉に夢乃はうなずいた。