夢乃の笑顔につられて伽新羅もほほえんだ。 安曇と遊磨と靄真は注文された駄菓子を取りに行った。 靄真は行かなくてもいいのだが、ついでだからと言って遊磨についていった。 安曇は車だと便利だろ、と車で駄菓子屋まで行ってしまった。