ストロベリーらぶ



「いや、なんとなくだけど…」


夢乃は戸惑いながら、そういった。


「…わかりました。引き受けます」


「あ、ありがとう」


靄真は微笑むと、次から次へとみんなの浴衣を選ぶ。