クラスは駄菓子屋とお茶の二班に分けられ、夢乃と靄真はお茶で伽新羅と遊磨は駄菓子屋の方になった。 夢乃と伽新羅はもともと分かれて指揮をとることになっていたので自然とそういう割り振りになった。 遊磨はお茶の正座をしたくないと言って駄菓子屋の方に行ったのだが、靄真は着物や浴衣のお店の知り合いがいるということでお茶の方に行くことになった。 そして今、一人一人にあう浴衣を靄真が見立てているのだ。