「まだ大丈夫じゃない?そ、その、まったく知らない人よりはさ」 遊磨が必死に説得していて、夢乃はなんだかどうでもよくなってしまい、つい「あーもういいよ、なんでも」と言ってしまった。 そして、こんな不良達が代表者となったが、果たして大丈夫なのだろうかと不安になる中、2人は委員長の代わりに進行していった。 もちろん、話しているのは伽新羅だけで、夢乃は立ちながら眠っている。