ストロベリーらぶ



「しょうがないから引き受けてやるよ」


そう言いながらも嬉しそうなのは誰から見てもわかった。


夢乃はまだ寝ていた。


前の席である遊磨は夢乃を起こすと靄真と同じようなことを話しだした。