しばらく2人は睨むように見つめあった。 「律くん、行こう」 このまま見つめあっててもらちがあかないと思い、遊磨は伽新羅にそう言いながら背中を押した。 そのまま3人は夢乃達を探しに家庭科室を後にした。 2人が行ったほうに走る。