ストロベリーらぶ



手を洗い、夢乃の支持を待つ3人。


しかし夢乃は一人でてきぱきと進めていった。


「夢乃ちゃん、アタシたちに出来ることないかなあ?」


遠慮がちに言う遊磨を夢乃は不思議そうにみつめる。


今まで一人でやってきた夢乃にとって、誰かと何かをやるという考えは浮かばなかったのだ。