「え、ご…ごめんっ!え、え?」 反射的に謝ってしまったが、よくわからなくて疑問をもつ伽新羅。 「えーっと、つまり姫は俺のことを心配してくれたってこと?」 夢乃はうつむいたまま黙っていた。しかし、顔は真っ赤に染まっている。