あれから、約4時間が経った。 あたしと朋樹先輩はあらゆるジェットコースターを乗りまくり、 ジェットコースターに乗るたびに、朋樹先輩はあたしの顔を見てくる。 もう、あんなことしないのに…! 「朋樹先輩、どうします?もう乗り物は制覇しましたよ?」 「んー、まだ乗ってないのあるよ?」 「…え?そうですか?」