王子様と秘密の××



「━━━…つ、疲れたっ…」


「あははっ、さっきの胡桃ちゃんの顔サイコー!」


ジェットコースターから降りて、あたしと朋樹先輩はまた歩きだした。


ってか、朋樹先輩笑いすぎ!


「そんなに笑わないでくださいよ!」


あたしだって、いきなりスタートしなければあそこまで叫ばなかったし!


「ククッ……!」