━━━━━━━━━━…… 数十分後、悠はお風呂からでてきた。 お風呂からでたばかりだから、髪が濡れていて なんだか色っぽい。 「胡桃、髪乾かしてやるからこっちこい」 「へ!?い、いいよ!自分でやる…///」 「素直に従っとけ。乾かしてやる」 「……え、ちょっ……」 あたしは悠に腕を引っ張られて、イスに座らされた。