王子様と秘密の××



「………」


「おい、シカトしてんじゃねぇ」


悠が低い声をだす。


いやいや………だってさ…。


「い、いきなり何!?と、泊まれだなんてっ…!」


なにを考えてるの!?


「だってお前、今日の夜一人なんだろ?」


そう言う悠はソファーに座っていたあたしを押し倒した。


そして、そのあたしの上に悠は馬乗りになった。