ーーーーーーピンポーン 「はぁーい・・・」 『明良?! もう時間だよっ?』 やっべー! まだ朝飯食べてねーよ! 軽やかなチャイム音とは裏腹に 大きな美愛の声が響いた バタバタ・・・ ーーー・・・ガチャ 「ごめん! 待たせた」 「もう、10分遅刻! ・・・なーんてねっ」 目の前で可愛く笑う俺の彼女、美愛と共に バス停まで走った ーーーーーーーーー・・・・・ 「「・・・・・はぁっ」」 バス停に着いた頃には2人共汗だく そこには、呆れてる美愛の親友と男子が4人、立っていた .