やっぱ鮎川くんなんだ… 髪もサラサラだ… 気づけば手を伸ばしていた自分に驚いた。 鮎川くんの頭をそっと撫でる。 一番後ろだから誰にも見えな… 「あ…」 起きた鮎川くんと目が合った。 「なに…してんの…??」 一気に血の気が引いた。