「変、じゃないけど。」 「本当!?巴継のお母さん達に会うって言うから、緊張しちゃって何着ていいかわかんなくて・・」 そう言いながら俯く温は ふわっとした白のロングスカートが よく似合うふわっとした髪をしていた 「髪、巻いたのか?」 「やっぱり変だった・・?」 「いや。可愛いけど?」 背中を向けて歩き出す俺に 一生懸命ついてこようと頑張る温 _ぎゅ 「え・・?」 「お前歩くの遅い」 そんなの口実(笑 ただ手繋ぎたかっただけ 「ごめん」 って言いながら 手を握り返してきた