物語はいつも 「幸せに暮らしました」 で終わらなきゃ だって だいすきな人と結ばれて 楽しい仲間に囲まれて 笑顔で本を閉じてこそ 物語の醍醐味でしょう? どんな 起 承 転 結 があっても 最後に笑って いい話だった って思えればそれだけで 幸せな気持ちになれるもの たとえ恋が叶わなくても たとえ泡となってしまっても きっと 姫 は 幸せだった だってそうでしょう? 愛する人の幸せな人生を 手助け できたんだから