「花梨ちゃん堅ーい!! タメでいいよ 俺のことは優王子または優さm」 「あほでいい」 「え、ちょ、彼方くん酷い」 「ふっ…あははは」 「花梨ちゃん可愛i」 「笑った方が可愛いよ あ、めいでいいから」 「…ちょっと2人して」 「あはははっ うん!!私も花梨でいいっ」 ――――――― 「で。」 「これからどうするかだ」 「どうするって言われても…」 「見習いくんが魔法使えるようになるの待つしかないよねー」 「どーせ1、2ヶ月だろ」