ナギ太を観察



「生徒会長〜♪」


「あぁ?」


「……それ看板…」




あいつらホントにいったよ…



めんどくせぇ…生徒会長めっちゃ睨んでんじゃん…




「おめぇーらなんんだよ!!」



「やだなぁ〜♪生徒会長〜♪同じクラスの佳ですよぉ〜♪」


「…同じく転校生のナギ太…」



「そしてあそこにいるのが健治っすよぉ〜♪」




なにさりげなく俺を巻き込んでんだよ…






「…どうも…」

くっそこえ〜ぞめんどくせぇ!




「………」



少し生徒会長は考えるそぶりを見せると…




「おぉ〜君達は同じクラスの…!!いやいや、恥ずかしい所をお見せしたね…申し訳ない…眼鏡がないと私目が凄くわるくてね、睨むような形になってしまったよ。アハハ(ニコッ)」




っておい!!キャラちげーよ!!なんだよ、このめんどくせぇ!!




「生徒会長〜♪眼鏡かけてないと〜危ないよぉ〜♪」


「…きおつけて…」



「君達の優しさには、涙がでますよ…私、あなた達に出会えてよかったです。母上様と約束があるので私は、これで…また明日学校で。」



「「「また明日…」」」