監禁された俺と監禁した彼女。


リュウはそれから少しして用事があると帰ってしまった。


俺はそのままカズの部屋で寝てしまい、
次の日の朝は学校に二人で大幅に遅刻して行った。





「ねみい…」

「だりい…」

カズは目が半開きだ。

すごい量を飲んでいたから
きついだろう。