「…さっき……会って……そのあと…ケーキ…愚痴…言ってたの…」
「愚痴?何の愚痴かにゃ?」
雪が首を傾げてみせると、日向は目をつり上げた。
「お前の愚痴…に…決まって…!!」
「うりゃー?心当たりがありすぎて困った困ったー…」
「こ…の…ばか…ゆっきー…!!」
「にゃはははっ!!
とりあえず休めよう!!」
椅子を日向の方へ引く雪。
「…こんなことで…チャラ…しない…から」
「えー酷いー」
「愚痴?何の愚痴かにゃ?」
雪が首を傾げてみせると、日向は目をつり上げた。
「お前の愚痴…に…決まって…!!」
「うりゃー?心当たりがありすぎて困った困ったー…」
「こ…の…ばか…ゆっきー…!!」
「にゃはははっ!!
とりあえず休めよう!!」
椅子を日向の方へ引く雪。
「…こんなことで…チャラ…しない…から」
「えー酷いー」

