Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~




「ママ、ひなをむかえにいくじかんだよ」


晩御飯の支度をしていたら涼が呼びに来た。


「もうそんな時間なのね。じゃあ行こうか」


車に乗って保育園へ。


「じゃあぼくがひなをつれてくるから」


「ママも行くから」


「ダメ!そんなこえきいたらせんせいたちびっくりするから。ここでまってて。 ね」


涼に叱られた。


「はい、分かりました」


涼が車を降りて園内へ。


確かにまだ声は掠れてるけど、そんなに酷くはないと思うんだけどな。


本当に心配性なんだから。