Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~




「じゃあ、寝なくていいから歯磨きだけしようね」


否応なしに洗面所に連れて行き磨く。


「はい、綺麗になりました。じゃあ、涼は寝ないんだから熊五郎とペン太郎に絵本を読んでくるね。涼は、ここでパパと遊んでるんだね?」


「パパもママに絵本を読んでもらうな。涼は一人で遊んでな」


熊五郎とペン太郎を持ち、恭介さんと寝室へ行こうとしたら


「やーりょうもえほん。りょうも寝んねしゅる」


半分涙目で抱きついて来た。


「うん。じゃあ、みんなでね」


「あい」


寝室へ入り


「涼はパパと寝るか?ママと寝るのか?」


ベッドが二つある。


しばし考えて


「涼は、こっちでくぅとペンとねりゅの。パパーはしょっちのベッドでママーとねんねしちぇ」


「……」


「クククク…」


はぁ~ そうなりますか!