その夜は帰り道で買ってきたお寿司で晩ご飯を済ませ
恭介さんと涼が一緒にお風呂に入り、私と陽菜が一緒に。
「パパ、おやしゅみなしゃい」
チュッ!
いつものように恭介さんにキスをして
「おにいちゃん、おやしゅみなしゃい」
チュッ!
涼にもキスをして陽菜の部屋へ
ベッドに寝かせて
「ママ」
「うん?」
「またおんしぇんいける?」
「うん、行けるよ」
「いつ」
「さぁ、まだ分からないけど、またお休みが一杯ある時ね」
「まいにちおやしゅみだったらいいのにね」
「フフフ…」
よほど楽しかったみたいね。
絵本を読もうとしたら
「あら、もう寝ちゃったのね。おやすみなさい。ゆっくり寝てね」
額にキスをして部屋を出ると



