Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~




その夜は帰り道で買ってきたお寿司で晩ご飯を済ませ


恭介さんと涼が一緒にお風呂に入り、私と陽菜が一緒に。


「パパ、おやしゅみなしゃい」


チュッ!


いつものように恭介さんにキスをして


「おにいちゃん、おやしゅみなしゃい」


チュッ!


涼にもキスをして陽菜の部屋へ


ベッドに寝かせて


「ママ」


「うん?」


「またおんしぇんいける?」


「うん、行けるよ」


「いつ」


「さぁ、まだ分からないけど、またお休みが一杯ある時ね」


「まいにちおやしゅみだったらいいのにね」


「フフフ…」


よほど楽しかったみたいね。


絵本を読もうとしたら


「あら、もう寝ちゃったのね。おやすみなさい。ゆっくり寝てね」


額にキスをして部屋を出ると