「ん?」 「恭介さんの背中…温かい」 「フッ 背中フェチ」 「私…背中フェチですか?」 「それに匂いフェチだな」 急に恭介さんが向きを替え私をベッドに押し倒す。 唇が私の唇にそっと触れる。 「恭介さん」 「ん?」 指が顔をなぞっている。 「背中フェチも匂いフェチも」 「……」 私も指を恭介さんの顔に… 「恭介さん限定ですから。私は…恭介さんフェチです」 「クッククク…俺フェチか?」 「はい」 恭介さんをそっと引き寄せ唇を重ねる。 ――― ―― ― ―― ――― ―― ―