涼と二人風呂で 「ママが喜んでくれてよかったね」 「そうだな」 涼が俺の背中を流しながら 「パパご苦労様」 「ん?」 「パパが一緒にしてくれて僕嬉しかっ たよ」 「ん」 「だからサービスね」 背中にお湯をかけて流し肩を叩いてくれる。 「あ~気持ちいい」 「うん。パパ肩こりさんだもんね」 「ハハハ…そうだな」 風呂から上がり