リボンをほどいて中を見ると、そこにはダイヤモンドとアメジストをあしらってあるネックレスとアメジストのイヤリング。 「綺麗!」 携帯を取り上げて 恭介さん起きてるかな? 『ん』 「恭介さん、ありがとうございます。 ネックレスとイヤリング…物凄く綺麗」 『気に入ったか?』 「はい。それとバースデーカード。本当に嬉しいです」 『フッ 気に入ったならそれでいい。 じゃあ俺は寝るからな。おやすみ』 一方的に切れた。 フフフ… 恭介さん照れてるんだ。 切れた携帯に 「おやすみなさい。愛してる」