「き、恭介さん」 いつの間にか二階の寝室へ。 唇が離れた時にはベッドに寝かされ… 「酔ってないか?」 「だ、大丈夫です」 「ん、なら」 「…ゥ~ゥゥン」 再び唇を塞がれて… プチッ プチッ プチッ パジャマのボタンを外され… プチッ ブラも… 恭介さんの唇が首筋から胸に… 胸からお臍に… お臍から… 私の体をさ迷い… 火を点けていく。 ――― ―― ― ―― ――― ―― ― 激しく… 熱く… 恭介さんの腕の中で溶けていく。