「さ、寝んねしましょうね」 「うん」 ママが絵本を読んでくれました。 陽菜はお話しが全部終わる前に寝ました。 「陽菜、おやすみなさい。陽菜はパパ にとっては大事な大事なお姫様なのよ」 チュッ! ママが魔法のキス。 うん、ママ 陽菜もパパが世界中で一番好きだよ。 だからパパ 心配しないで。 陽菜はいつまでもパパの側にいるからね。 パパ いつもありがとう。 またデートしようね。 ね、陽菜のかっこよくて優しくて、ちょっぴり可愛いパパ! *Fin*