指が唇の輪郭を… 「ん…だから安心して一緒に寝れる」 「…ゥ…ゥ…フゥン…」 唇を塞がれた。 舌を搦め捕られ… 激しく… …… … 唇は… 耳に… 首筋に… 胸に… お臍に… 私に火を点けていった。 ――― ―― ― ―― ――― ―― ― 「恭介…さん」 「ん」 私をいつものように抱きしめて 「私は…恭介さんのもんです」 「ん…俺もお前のもんだ」 「はい。…離さないで下さいね」 「当たり前だろ」 ギュッとして… 甘い口づけを… ――― ―― ―