「一旦休憩しましょう。おやつの時間よ」 もう恭介さんはほっときましょう。 「わぁ~おやちゅだ」 「わぁ~い」 陽菜と恵太君、大喜び。 「俺等も喉が渇いたな。戻ろう」 「あぁ」 和君を誠さんに渡して。 また子ども達は走り出す。 「恵太、危ないから」 加山先輩も恵太君を抱き上げて 「お前等、転けんなよ」 「はぁ~い」 秋山先輩達に先導されて。 その一番後ろを恭介さんと並んで歩く。