あなたに出会えて

ここで書くことは、
ほとんど実話となるのでお願いします。



















わたしの名前は、瑞城香織。
付き合った人数4人、現在も5人目の恋人がいる。



まずは1人目の恋人(Aとする)のおはなしとなります。






わたしがそのAと付き合うかたちになった理由は
小学生のころにさかのぼることになる。


Aはわたしにとって、友達だった。


「俺と結婚してください」


今はただ意味のない言葉。

でも当時のわたしは意味のない言葉に聞こえなくて、
プロポーズに聞こえた。

可愛くないわたしにとって、自分は
「見にくいアヒルの子」
と同じぐらいだったからびっくりした。






続き→