うっ..そんな目で見るのか.. 「....わ、わかった」 「ありがとう!!鳴くん!!」 とりあえず、苦笑いししか出来なかった 私は鈴ちゃんを抱え保健室へと向かった ----------------------------------- 「あれから、もう月日がたったんだね」 「だね、今じゃ...」 チラ、と周りを見るとやっぱり女子の黄色歓声が広がった はぁ、これじゃ恋人さえ出来ないかも まぁいらないや...興味ないし。 そんな私が恋するのも早くも遅くもなかった