love story




わーぉ



見とれてしまう私。



するとその人は首を傾げた。


「あ、間違ってたらごめんなさい。」


「そ、そうです。花岡です。」


あわてて肯定する。


でもなんで私を知ってるんだろう。



「なんで私を知ってるのって顔ね。」