孤独の女 新撰組



斎藤「俺はあんたをひき止めたいが、副長は許してくれないだろう」


あずみ「……………………」


斎藤「せめての贈り物だ……」


あずみ「……斎藤さ……」


そんな悲しい顔をしないで下さい 私は嬉しいですから


斎藤「雛森……」


斎藤はあずみこ肩に頭を置く