孤独の女 新撰組



あずみ「さてと、吹雪丸の様子をみるか………」


あずみは都へ急ぐ


………………………………

~都にて~


時間はあまりたっていないから大丈夫なはず

あずみは周りを見渡す


その時だった


小春「うちらが体を売る芸子やて……!?」


バチッ


吹雪丸「痛っ……!!」


小春「うちらがどれだけ苦しんでいるのか知らんくせに勝手な事言わんといておくれやす!!」


小春は吹雪丸に平手打ちをしていた


小春は涙目をして帰って行った