あずみ「また来ますね母上様」 お墓に別れを告げてあずみは去ろうとしたが 「小僧、待ちな」 ………男の声 あずみ「何のようだ?」 「お前は新撰組の何だ?」 あずみ「雑用です」 「雑用って……幕府の犬のか??」 腹を抱えて笑うのに腹が立つ あずみ「それだけを言いに来たのか……つまらぬ」 「あぁん?何だと?」