孤独の女 新撰組



沖田「あずみちゃん」


あずみ「沖田さん!」


沖田「今日の筍すごく美味しかったよ」


あずみ「本当ですか!?良かった斎藤にも喜んで貰えたので安心しました」


沖田「………………………」


あずみ「実はですね、今日の夕飯、斎藤さんが食べたい物を作ったんですよ」


あずみちゃんの顔が嬉しそう、彼女はやっぱり気づいていない


斎藤君に恋心を抱いていることに……