孤独の女 新撰組



近藤さんは羽織をかけてくれた


あずみ「ありがとうございます」


本来ならこう言うのが父のような方なのだろうな……なんとなくだが


斎藤「雛森、取り合えずこの石田散薬を飲め!」


あずみ「……さっきから石田散薬しか話しませんね斎藤さん」


斎藤「だから石田散薬は………(以下略)」


長い話しはもう良かったので


あずみ「分かりました飲みます!!」


あずみは覚悟をして一気に飲み干した


斎藤「お前っ!一気に飲んだら……!!」


あずみ「………………………」


近藤「?………斎藤それは?」





斎藤「…………酒です」