孤独の女 新撰組



新撰組の皆と暮らして早くて半年になる


慣れてきたおかげか

道場にも自ら入れるようになった


あずみ「見学してもよろしいですか?」


永倉「おう!全然いいぜ!」


あずみは座ろうとしたら


沖田「あずみちゃん、僕と一戦やらない?」


あずみ「……いいですよ」


そう言えば、沖田さんと言えば……


たしか噂では夜叉と言われていて、腕も凄いと聞く


あずみわは竹刀を受け取り


構えた