君色花火

私は一瞬不思議に思った。




なんで、私が、来てそんなに嬉しいのかな





こんな人間なのに…





「実は、うちらの部活は、今年で、廃部なんだよ。だから、今年は、新入部員ゼロかと思った。でも、来てくれて嬉しい♪ありがとう。是非、うちらの部活に入部してね♪」




私は、その言葉を聞いて胸が温かくなった。





私も人の役にたてたんだ。





すごい嬉しかった。






「はい。是非、入部させていただきます」