――――ここは私の部屋 きれいに整頓されている 「…どうですか?なにか思い出しました?」 「んー…。ごめん…わかんない…。」 今日は私の記憶を取り戻すため、死後はじめて部屋にやってきた 「そうですか…。部屋見れば思い出すと思ったんですけど…。」 楓くんはとても残念そうな顔をしている。