あなた色





海斗は野球部のエース的存在。
すこぐ上手くて
野球してる時の海斗は




太陽見たいでキラキラしてる

そんな海斗の事を私は好きになった



海『俺、野球しかないから』

琉『うん。知ってるよ!』


海『じゃあ、俺の夢当ててみ?』


琉『ぅーん。。。海賊王??(笑)』


海『なれるもんならなりてーよ(笑)』


琉『野球選手でしょ!!』

海『正解!!俺、野球で伝説の男になるから(笑)』


琉『本当!!じゃあサインもらわないとね♪』

海『明日書いてあげるよ!!』

琉『本当に!?』

海『俺がプロになったら高く売れるよ(笑)』


琉『売らないよ(笑)』


海『はいはい(笑)それまでちゃんと持ってろよな!!』


琉『りょーかい!』


海斗の夢の話しをしていたら
あっというまに家についた


琉『じゃあ、また明日ね』

海『おぅ…!!』


琉華がドアを開けようとした時


海『琉華?』

琉『何?』

そう言って振り向いた瞬間


チュッ


海『ばーか(笑)じゃあな』


私は不意打ちすぎて
動けなかった…



そのあと家でさっきの事を思いだし…