涙色の恋





どんっ



「ぃあっ!痛いって馬鹿!!あんたわざとしてるでしょ?」

「んっ?さぁー(クス」


こいつ…っ
絶対楽しんでやがる。








そんなコトをしてる間に
学校に着いた


「ほらよ。ついたぞ、」

私はきっと赤くなってるお尻をさすりながらチャリから降りた

「えっ…と、一様………
ありがと」


まぁ
一様送ってくれたし
お礼を………


「ありがとうございました。だろ?」




あはは…



「〇ね。」



私はそれを言って旬から逃げて3階にある教室に入った

まぁ旬とも同じ教室だし
どーせあうよね?